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マラソン壁計算ツール

グリコーゲン貯蔵量と燃料消費率から「マラソンの壁」(ガス欠)が起こる可能性のある地点を予測。

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マラソンの壁(ガス欠)のメカニズム

「壁」は体のグリコーゲン(筋肉に蓄えられた炭水化物)が枯渇したときに発生します。この時点で体は脂肪を主燃料に切り替えますが、脂肪は糖質より遅くしか代謝できないため、突然のペースダウンが起こります。

グリコーゲン貯蔵量の概算:筋グリコーゲン:体重 × 300〜500 kcal/kg(約90〜120分のフルペース走行分)。レースペース(マラソン)での消費:約600〜800 kcal/時間。

体重グリコーゲン貯蔵量(概算)補給なしのガス欠地点
60 kg1,800〜2,400 kcal約30〜35 km
70 kg2,100〜2,800 kcal約32〜37 km
80 kg2,400〜3,200 kcal約34〜40 km

よくある質問

壁を避けるにはどうすればいいですか?

補給練習:長距離走でエネルギーゲルを試す。レース中は30〜45分ごとに補給(60〜90 g炭水化物/時間)。ペーシング戦略(前半を速く走りすぎない)。カーボローディング(前日〜2日間)。